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帯広市議会インターネット映像配信

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録画放映

※会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年6月定例会
  • 6月24日 本会議(一般質問、議案審査特別委員会設置・付託等)
  • 日本共産党帯広市議会議員団  大平 亮介 議員
【議案に対する大綱質疑並びに一般質問】
大平 亮介 議員
1 聞こえづらさで困らない帯広へ -補聴器助成と聞こえのバリアフリーについて
加齢による難聴は、高齢者の社会参加や健康に大きな影響を与えます。市民からは聞こえに関して「会話が聞き取りづらい」「補聴器は高額で購入できない」など、切実な声が寄せられています。近年、難聴が認知症のリスク要因として指摘されており、聞こえを支える環境づくりが重要になっています。聞こえづらさによる障壁を解消し、市民が尊厳をもって暮らすための施策について市の考えを問います。
(1) 聞こえの実態
(2) 聞こえのバリアフリー
(3) 補聴器助成の考え
(4) 聞こえを支えるまちづくり
2 子どもが安心して過ごせる学童保育について
共働き世帯の増加により帯広市においても学童保育の役割はますます重要になっています。一方で、施設の過密化や静養スペースの不足、トイレ環境の課題。また、発達障害など発達特性に応じた個別対応が重要になっています。子どもたちが放課後を安全で安心して過ごせる環境を整える施策について問います。
(1) 学童保育の利用実態
(2) 子どもが過ごす生活環境
(3) 発達特性に応じた個別対応
(4) 支援員の配置と人材確保
(5) 今後の学童保育
3 子どもの遊び場と地域コミュニティを支えるちびっ子広場・公園のあり方について
1970年代から整備が進められた「ちびっ子広場」は、子どもの遊び場や運動会など、地域交流の場として親しまれてきました。しかし、少子化や町内会の担い手不足などにより、維持管理が課題となっています。ちびっ子広場の役割と公園管理の現状、今後のあり方について問います。
(1) ちびっ子広場の歴史的役割
(2) ちびっ子広場の現状と課題
(3) 公園管理を担う町内会と管理体制の今後
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